2016年10月03日

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産経新聞に拠りますと、民進党・前原誠司元外相が稲田朋美防衛相を追及もブーメラン。「質問通告にひとつも文句を言わず答えた」→国交相時代に「事前通告がないから答えられない」との見出しで、衆院予算委員会で3日午前、民進党の前原誠司元外相が稲田朋美防衛相による過去と現在の発言の違いを取り上げて攻勢を強めたものの、自らが過去の発言との違いを露呈してしまう一幕があった。
前原氏は稲田氏が過去に国会審議の中で尖閣諸島(沖縄県石垣市)について「自衛隊を配備するなど実効支配を強めるべきだ」と発言していたとして、現在の立場を尋ねた。
稲田氏は「現時点で尖閣に自衛隊を配備することは検討していない」と答えた。
前原氏が「考え方は変わったのか」と詰めると、稲田氏は「尖閣を取り巻く状況も非常に厳しいものになっている中で、何が最善かということを考えている。私の考えが変わっているとか変わっていないとか、そういう問題ではない」と正面から答えなかった。
前原氏はさらに、稲田氏が過去に雑誌の対談で「米軍が日本に駐留している一番の理由は米国の利益であって、日本を守るためではない」と語っていたことを紹介し、「考え方に変わりはないか」とただした。
稲田氏は「どの対談か、事前に質問通告をいただいていないので、承知していない」と釈明。
前原氏は「通告はしている。われわれの政権のときは、(野党からは)質問項目だけだった。一つも文句を言わずに全部答えた」と声を荒らげた。
そのうえで、稲田氏に対し「安倍首相が、なぜ稲田氏を枢要なポストである防衛相に指名されたのか分からない」と述べた。
しかし、実は前原氏は国土交通相だった平成21年11月の衆院国交委員会で「コンクリートから人へ」に関する予算について問われ「事前通告がなかったから答えられない」と答弁していた。
と、ありますが民進党は人が居ないな〜
メディアでも見つけてるんやから自分の言った過去の発言ぐらい精査せいよ

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posted by 美容通信使 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | タマリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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